
全国のオススメの学校
-
北星学園大学(社会福祉学科)英語、心理、経済、福祉の学びをグローバルな視点で展開。北海道屈指の文系総合大学私立大学/北海道
-
北海学園大学(経営情報学科)140年の歴史と伝統。軸足を地域に。眼差しは日本、そして世界へ。私立大学/北海道
-
国立宮古海上技術短期大学校(海技士教育科海技課程専修科)2年間で航海士・機関士の資格を取得。海のプロフェッショナルである船乗りを目指す!文部科学省以外の省庁所管の学校/岩手
-
就実大学(教育学科)未来へつながる学びを充実させる総合大学私立大学/岡山
-
IPU・環太平洋大学(現代経営学科)自ら描いた「夢」に、「志」高く挑戦し続ける人が集う大学。私立大学/岡山・千葉

地方公務員になるには

地方公務員になるためには、地方公務員試験を受けて合格し、採用されることです。試験は、各自治体で独自に行われています。試験内容は自治体や職種によって違いますが、事務職や技術職の場合は「上級(大卒程度)」「中級(短大卒程度)」「初級(高卒程度)」に分けて行われるのが一般的です。採用人数は毎年変わります。退職者がいない限り、採用をしない市町村もあります。
地方公務員の学校の選び方

地方公務員を目指す場合、上級試験(大卒程度)を受験するのであれば、大学に進学するのが一般的です。学歴要件は設けられていませんが、事務などを担当する一般行政職の試験では、幅広い教養が求められるからです。また、各専門に応じても大学程度の専門知識が問われるので、地方公務員になるためにはどんな学部へ進めばよいか、確認しておきましょう。
地方公務員に求められる人物は?適性を知る

地方公務員になるにあたっては「地域の発展に貢献したい」「地域住民の生活を豊かで安全なものにしたい」「地域の人々を笑顔にしたい」などという思いがあるのではないでしょうか。ただ、仕事に対する意欲や熱意だけでは何もできません。地方公務員は法律に基づいて業務を遂行していかなければなりませんから、公務員という立場からも公正かつ公平に対応する能力や、客観的に見る視点や冷静に対応することも求められます。
地方公務員の必要な試験と資格は?

地方公務員になるために必要な試験は将来の役割や昇進によって「上級」「中級」「初級」に分けられています。受給資格で分けられているわけではありませんが、年齢制限がある場合があるので、受験する場合は確認が必要です。幹部候補生となる上級を目指す場合は、大学に進学してチャレンジしましょう。いずれも一次試験(筆記)と二次試験(面接)をクリアして合格となりますが、採用予定者数に応じて採用内定者が決まります。
地方公務員を目指せる学校の学費(初年度納入金)

大学・短大
初年度納入金
11万円
~ 266万
4000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門学校
初年度納入金
71万円
~ 167万
8942円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※
記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。

地方公務員の仕事内容
地方公務員には、知事や市町村長などの「特別職」とそれ以外の「一般職」があります。また、所属する自治体は「政令指定都市」「都道府県」「市町村」に分けられていて、それぞれ役割が異なります。職種としては、役所で働く「行政職」、土木や建築、農業・水産・林業など専門分野での「技術職」、警察や消防などの「公安職」、児童相談所などに勤務する「心理職」、福祉にかかわる業務をおこなう「福祉職」などがあります。
地方公務員の気になる?年収・給料・収入

地方公務員の収入は各自治体で定められているため、自治体ごとに差があり、都道府県や指定都市などのほうが地方の市町村などより高い水準となっています。総務省の報告では、全地方公共団体に勤務する平成29年度の全職種の平均給与月額は37万4758円(国比較ベース)で、平均年齢は42歳です。職種により給与と平均年齢も異なります。※総務省「平成29年地方公務員給与実態調査」より
地方公務員の就職先・活躍できる場所は?

地方公務員の就職先は都道府県、市町村です。働く場所は多岐にわたりますが、行政としての役所があります。また、公立学校、警察、消防、病院、図書館、福祉施設など、働く場所はさまざまです。いずれも地域住民が安全で健やかな暮らしをしていくために不可欠な職場であり、関連機関と調整をはかり、ときには地域の住民と触れ合いながら仕事を進めていきます。
- 市町村役所
- 地方自治体議会
- 都道府県庁
地方公務員のズバリ!将来性は?

深刻な少子高齢化が進む日本。人口は減り続け、高齢者が増え続けています。都内では空き家が増えている一方、人口は一極集中しています。地方では過疎化が進み、税収が減り、財政状況の悪化が見込まれています。さまざまな問題を抱える自治体が多いなか、地方公務員はどのような役割が求められているのでしょうか。
地方公務員の先輩・内定者に聞いてみよう

公務員試験と教員免許、就職活動に挑戦し、最終的に選んだ地元の市役所の仕事。
神戸女子大学
家政学部 家政学科
家政学部 家政学科

市民の皆さんに有益な情報を発信する、魅力ある広報紙作成に関わっています
国際ビジネス公務員大学校
公務員科
公務員科

「プラスちゃんくらぶ」で得たコミュニケーション力を生かし、新座市職員として奮闘中
十文字学園女子大学
人間生活学部 生活情報学科(現・社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科)
人間生活学部 生活情報学科(現・社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科)
地方公務員を育てる先生に聞いてみよう

地域に暮らす人々をつなぎ、語らう居場所を創り出す先生
千葉商科大学
総合政策学部政策情報学科
総合政策学部政策情報学科

GISやVRを活用した都市環境づくりを教えてくれる先生
大同大学
建築学部
建築学部

プロジェクトワークで景観まちづくりに取り組む先生
日本大学
理工学部まちづくり工学科
理工学部まちづくり工学科
地方公務員を目指す学生に聞いてみよう

公務員になって、地域の役に立てるような仕事をしたい!
埼玉学園大学
経済経営学部 経済経営学科
経済経営学部 経済経営学科

クラスメイトとのゼミ学習で勉強が楽しい! 公務員の夢を実現したい!
大阪法律公務員専門学校天王寺校
公務員初級コース
公務員初級コース

やりたいことを実現する手段を、全力で模索中です!
柴田学園大学
生活創生学部・フードマネジメント学科
生活創生学部・フードマネジメント学科
地方公務員のやりがいを聞いてみよう
地方公務員のやりがいにはどんなものがあるでしょうか。各自治体では地域住民が心豊かに安心して暮らせる快適な環境を整えようと、地方公務員がさまざまな仕事をしています。地域住民と密接にかかわり、問題に対応していくので、住民から感謝されることも多い仕事です。一人では解決できないことも関連機関と調整を続け、多くの人の協力を得て進めていくことができるので、やりがいの多い仕事だと言えるでしょう。
地方公務員の志望動機を教えて!
地方公務員は、行政、教員、警察官、消防士など、さまざまな職種があるため、どの仕事をしたいかによって、志望動機は異なるでしょう。地域に密着してそこに住む人々のために働くことになりますが、地方公務員を目指す理由は何でしょうか。「生まれ育った地域の人のために働きたい」「住みよい街づくりに貢献したい」「故郷を支える仕事をしたい」「安定した仕事に就きたい」など、理由は人それぞれです。

もっと詳しく調べてみよう
地方公務員の1日のスケジュール


一般的な地方公務員はどのような働き方をしているのでしょうか。市役所に勤務するある地方公務員は、担当する仕事に季節性があるため、時期によっては仕事が集中して、忙しくなることもあるそうです。ある地方公務員の1日の過ごし方についてスケジュールを追ってみましょう。
地方公務員の1年目はどうだった?

地方公務員が配属された先で新入社員として過ごす1年目はどのようなものでしょうか。所属先の規模の大きさにもよりますが、長い研修があるところは少なく、実務をこなしながら覚えていくことが多いようです。民間企業から転職したある地方公務員の最初の1年間の過ごし方について紹介しましょう。
地方公務員の持ち物を見せて!

地方公務員の通勤用のカバンの中身はどのようなものが入っているでしょうか。特に職業ならではのものはないようですが、ある地方公務員が将来のためにおこなっていることなど、ライフスタイルがわかるカバンの中身について、説明しましょう。
地方公務員のキャリアパス

地方公務員が歩む代表的なキャリアステップにはどのようなものがあるでしょうか。各自治体によって、決められた職位や階級が異なり、昇格のしかたにも差があるようです。二つの市役所に勤務経験をもつ、ある地方公務員の意見を踏まえて、地方公務員のキャリアステップについて、見てみましょう。
地方公務員の20年後、30年後はどうなる?

民間の企業に比べると行政の手続きは遅れていて、いまだにアナログ的処理が見受けられます。ほとんどが紙を介する手続きです。発達しているAIを導入するとしたら、地方公務員の仕事や働き方はどう変化していくのでしょうか。ある地方公務員の考える将来像について説明しましょう。
地方公務員の休日の過ごし方

地方公務員の休日は基本的には週休2日制で、土日、祝日が休日となります。忙しさは配属される部署によって違うため、必ず休めるとは限らないようですが、忙しいなかでもプライベートを充実させることで仕事に情熱的に取り組むという、ある地方公務員の休日の過ごし方を紹介しましょう。
地方公務員になるために今から役立つ経験

地方公務員の試験は学校の勉強を十分にしていれば受かる、というものではありません。また、高卒と大卒で受験するのでは将来、必ず違いが出てきます。では、どのようなことを勉強しておけばよいのでしょうか。ある地方公務員の経験にもとづく取り組みについて紹介しましょう。
地方公務員になるための勉強時間・やり方

地方公務員になるための勉強時間や勉強方法として一番早いのが、専門の学校に通うことです。効率的な勉強のしかたを教えてくれるので、時間を無駄にしなくて済みます。ある地方公務員がトライした勉強方法や集中できないときの対処法などを踏まえて、紹介しましょう。
地方公務員が仕事をするときの心がけ

地方公務員が仕事をおこなう際に、どのようなことを心がけているのでしょうか。市区町村の役所には、生活するうえでさまざまな困難を抱えた人がやってきます。「助けたい」という思いだけでは正確な判断ができません。ある地方公務員がどのような思いをもって対処しているのかを説明しましょう。
地方公務員の楽しいことと大変なこと

地域に根差して住民の生活向上に関わる仕事をおこなう地方公務員ですが、業務で感じている楽しいこと、大変なことにはどのようなものがあるでしょうか。ある地方公務員の個人的な意見を踏まえて、楽しいこと、大変なことを紹介しましょう。